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不必要な子なんていない

星 「グラ、この家には慣れたか?」

グラと呼ばれたオートマタ 「・・・あぁ」

348-1.jpg
 
星 「・・・ま、環境が急に変わりすぎて戸惑うかもしれないが、
   何かあったら言ってくれ、馴染めとは言えないが、お互いのいい様に・・・」

グラ 「なぁ総隊長、今の俺には意味があるんだろうか?」

星 「んー、この家が不満か?」

グラ 「そういう訳じゃねえんだ。
    俺は元々戦闘用だ、ここにいて俺が役に立つことがあるとは思えねぇ。
    けど、俺はもうこんな体で戦うことすらもう・・・」

星 「グラは戦争をしていて、戦争が終わった時のことを考えたことはあるか?」

グラ 「・・・考えたことねぇな」

星 「なら、今がその時なんだよ。
   非力さを悔いる必要なんかない、これからのグラに必要なのはもっと違う強さなんだ」

グラ 「違う強さ・・・」

星 「あと、もう一つ言っておくと、
   グラはちゃんとこの家の役に立ってるよ。主に隊長のね」

348-2.jpg

ほのか 「グラー!例の武器もってきたよー!」

星 「ほれ、隊長が呼んでるぞ♪」

グラ 「あ、あぁ!」

348-3.jpg

ほのか 「これが私のとっておき、デストロイヤーですよ!」

グラ 「すげぇええ!こんな重厚な斧見たことねぇぜ!」

ほのか 「ふふーん♪さらにこの武器には竜眼開放という隠しスキルがあってですね~・・・」

グラ 「本当か隊長!もったいぶらずに使って見せてくれよ!」

ほのか 「あ・・・いえ、このスキルはエミドラさんに・・・」


星 「こんなに仲が良くて何が不安なのやら・・・。
   ただ気付いて無いだけなのかねぇ~」

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