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ポケモンHGプレイ日記page22 ~高所恐怖症、二人~

☆★もくじはこちら★☆

□ アサギシティ □

goldhossi-5.jpg 星 「おー、港町だったのか~」
 
☆★今回の手持ち6人★☆
maguhonoka-4.jpg ほのか マグマラシ♀Lv24  oobia.jpg サルビア オオタチ♂LV22
siokko-6.jpg 紫苑 ポポッコ♀Lv23     botando.jpg 牡丹 サンド♀Lv22
suijyon.jpg 水仙 ピジョン♀Lv20      supistar3.jpg スピカ ブースター♀Lv17



ほのか 「結構大きな町ですね~」

紫苑 「本当ね、大きな船も泊まってるわ」

スピカ 「じゃあまずはあれに乗り込むのだ!」

サルビア 「(こくこく)」

星 「こらこら、一応ここはゲームなんだから順路というものが・・・」

ほのか 「あっ、サルビアまで!まってー!!」

牡丹 「・・・行ってもうたで?」

星 「話を聞けえー!!!

紫苑 「まぁ、飽きたらセンターに来ると思うし、私たちは別行動していましょ」

水仙 「ではまず、ジムの調査でございましょうか?」

牡丹 「それやったら、町入ってすぐにあるみたいやで。
     ほら、あの看板がジムやろ?」

星 「おお、そうそうあれだ・・・おや?」

-諸事情でジムは現在閉鎖しております。
-急ぎ御用の方はアサギの灯台までいらして下さい。
- ジムリーダー・ミカン より

紫苑 「残念ね、閉鎖中みたい」

牡丹 「せやけど連絡先はわかっとるし、ダメ元で行ってみてもええんちゃう?」

水仙 「ですが、ジムを閉鎖するほどの事情があってのことかもしれません」

星 「うーん、とりあえず灯台まで行ってみるかな」







スピカ 「おぇぇぇ!!

ほのか 「だ、大丈夫ですか・・・」

サルビア 「(ふるふる)」

星 「・・・波止場で何をしとるんだお前は」

スピカ 「大海原の荒波にもまれて、スッピーは一歩大人の階段を登ってきたのだ・・・」

ほのか 「えっと・・・船の上では元気に駆け回ってたんですけど・・・」

紫苑 「陸酔いかしら」

水仙 「スピカ様はやんちゃが過ぎます」

星 「とりあえずボールに戻れ。で、これからそこの灯台にいくぞ」

ほのか 「あ!ししょー、その灯台なんですけど・・・」



牡丹 「灯台の灯りが消えたやて?」

ほのか 「そうなんです。船乗りさんたちも困ってるみたいで」

紫苑 「・・・今ちょっと見てきたけど、遊覧船しか出てないみたいね」

水仙 「ジムリーダー様が灯台にいらっしゃるようですが・・・」

星 「灯台の修理に行ってるのかな?だとしたらジム戦は無理そうだな」

ほのか 「ししょー、私たちでお手伝いにいきましょうよ」

サルビア 「(こくこく)」

星 「そうだな、どのみちこのままじゃ立ち往生なんだ。灯台に行こう!」







ほのか 「ししょー、やっぱり帰りませんか・・・?

星 「言いだしっぺが何を言う」

紫苑 「ほのかちゃん、高いところは苦手だから」

水仙 「おや?確かぬし様も高所恐怖症だったはずでは?」

星 「確かにそうだけど、多少は自己暗示でどうにかなるもんだぞ。
   例えば、今うちらの足元にはちゃんと足場がある。空間に浮いてるわけじゃない。
   そうやって一つ一つ冷静に、”今自分は大丈夫”ということを意識していけば」

スピカ 「スッピーふっかつなのだー!!」

星 「うおっ!急にボールから出てくる・・・な・・・と・・・お、おおっ!」

牡丹 「あ、ちょうど窓のとこや」

星 「ふおぉぉおおぉおおおお!!!???

紫苑 「あら、自己暗示でどうにかなるんじゃなかったかしら」

水仙 「ぬし様・・・」

星 「殺す気か!?

スピカ 「ガラス張りなのに大げさなのだ、落ちるわけないのだ!」

サルビア 「(こくこく)」

星 「ぐっ・・・ま、まぁいい!それよりちゃっちゃと最上階に・・・」

ほのか 「うーん・・・ししょー・・・(気絶中)」

星 「もうほのかはボールの中でいいな・・・」







スピカ 「あっ、広いところに出たのだー!」

水仙 「展望台のようですね」

紫苑 「ジムリーダーさんはここにいるのかしら?」

mikan.jpg ミカン 「あのう、どちら様でしょうか・・・?」

星 「えっと、灯台の修理をしてるらしい、ジムリーダーさんの手伝いをしようかと」

牡丹 「ジムトレーナーさんやったら、案内してもらいたいねんけど~」

ミカン 「あのう・・・あたしがジムリーダーのミカンなんです」

紫苑 「あら・・・」

水仙 「これは、失礼致しました」

ミカン 「いえ、いいんです・・・。
     それよりも、お手伝いいただけるとか」

星 「ええ、人手くらいしかありませんけども」

ミカン 「いえ、それで十分です。
     海の向こうのタンバまで、あたしの代わりに薬をもらってきていただけませんか?」

スピカ 「お安い御用なのだ~!」

牡丹 「それで、どないな薬をもらってきたらええん?」

ミカン 「このコ、アカリちゃんのことを話せば・・・」

紫苑 「アカリちゃん?」

mikan-akari.jpg

ミカン 「はい、このコがいつもこの灯台から海を照らしてくれてたんです。
     でもいきなりぐったりしていて、息も絶え絶えで・・・」

星 「何かの病気かもしれないな・・・」

ミカン 「あたしはアカリちゃんの傍にいますので、どうか薬をお願いします」

水仙 「お任せ下さい」

サルビア 「(こくこく)」

スピカ 「すぐに取ってくるから待ってるのだ!」

星 「よし、それじゃ早速でかけよう!」

紫苑 「(海の向こうって言ってたけど、だとしたら・・・)」





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☆スッピーのおしゃべりコーナー☆

高所恐怖症は、足の下に床があっても、
その下が空間ならそれだけで宙に浮いてる感覚に陥るのだ!
って、中の人が言ってたのだ!

さぁ!次回は海を渡るのだ!
でも波乗りが使えるのはさっちんだけなのだ。
正直嫌な予感しかしないのだ~。

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv25
サルビア オオタチ♂Lv23
しおん ポポッコ♀Lv24
ぼたん サンドパン♀Lv23
すいせん ピジョン♀Lv21
スピカ ブースター♀Lv20

●控えのメンバー●
やえ モココ♀Lv21
エクレア トゲチック♂Lv22
れんげ バタフリー♀Lv21
くちなし ユンゲラー♀Lv18
もみじ ウソッキー♂Lv21

◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

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