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ポケモンHGプレイ日記page20 ~千里は約3927km~

☆★もくじはこちら★☆

□ エンジュジム □

goldhossi-5.jpg 星 「ここが、ゴーストタイプのジムか・・・」
 
☆★今回の手持ち6人★☆
maguhonoka-4.jpg ほのか マグマラシ♀Lv24  yaemoko.jpg 八重 モココ♀Lv21
togekurea.jpg エクレア トゲピー♂Lv20   rennfuri-.jpg 蓮華 バタフリー♀Lv21
suijyon.jpg 水仙 ピジョン♀Lv19      mominoki.jpg 紅葉 ウソッキー♂Lv21


ほのか 「ジムリーダー・マツバ、千里眼を持つ・・・しゅげ?しゅうげん・・・?」

水仙 「修験者(しゅげんしゃ)でございます」

蓮華 「千里眼ねぇ・・・本当かしら?」

紅葉 「入り口にどどんと書く位だし、本当じゃない?」

八重 「物の例えかもしれないよー?」

エクレア 「みゅーう!」

星 「よし、とりあえずジム戦に行く前に作戦のおさらいだ!」

相手のタイプはゴースト!
考えられる相手の手持ちは、ゴース・ゴースト・ゲンガーが有力。

ほのか:メンバー中最速。だいもんじの火力もある
八重:100%マヒの電磁波要因
エクレア:ゴースト無効。じんつうりきで抜群が取れる
蓮華:眠り粉・痺れ粉・超音波で撹乱。念力で抜群も取れる
水仙:ゴースト無効。砂かけの後ごり押し
紅葉:メンバー最高の物理攻撃力

星 「各自の役割は大体そんな感じだ。
   あとは相手の手持ちと戦況に応じて変わるから、これはあくまで目安にな」

八重 「はーい、しつもーん!睡眠対策はしなくていいの~?」

星 「カゴのみでもあれば良かったんだが、あいにくとなくてな・・・」

ほのか 「私がスピードで上回れば大丈夫ですよ」

紅葉 「うーん、ゴーストくらいまでなら大丈夫そうだけど、
    ゲンガーじゃほのかも抜かれちゃうよ」

水仙 「何より、レベルの上で私達は不利でありましょう」

蓮華 「レベルだけ上げて勝つのは癪だもん!そこは気合いよ!」

星 「というわけで、睡眠対策は気合いだな」

エクレア 「みゅう~・・・」

matuba.jpg マツバ 「・・・君たち、挑戦者なら早く入ってくれるかな?」

星 「あ・・・すいません」

ほのか 「後がつかえちゃいますね、ちゃちゃっと行きましょう」







八重 「わぁ、真っ暗で何も見えないよ~」

マツバ 「ここは僕の修行場も兼ねてるんだ。
     こうしている方が精神を集中できるからね」

蓮華 「あ、もしかして・・・」

紅葉 「この人がジムリーダー?」

ほのか 「みたいですね」

星 「お、明るい部屋に出た」

水仙 「ここが一番奥のようですね」

マツバ 「・・・さて、では君の挑戦を受けよう。勝負は4:4だ」

星 「了解です」

マツバ 「ではいこうか・・・」

星&マツバ 『勝負!(バトル!)』


星 「一番手はエクレア!」

マツバ 「ゴース、いくんだ!」

200-1.jpg

マツバ 「ゴース、黒い眼差しでトゲピーを逃がすな!」

星 「うちのトゲピーはアタッカーです!じんつうりき!」

エクレア 「みゅー!」

マツバ 「くっ、まさか一撃で落ちるとは・・・ならばこっちで!」

200-2.jpg

マツバ 「ゴースト、催眠術だ!」

エクレア 「みゅ?・・・Zzz」

星 「やっぱり来たか・・・エクレア!気合いで起きろー!!」

マツバ 「ゴースト!」

星 「やばい、夢喰いコンボだな・・・。
   よし、戻れエクレア!ほのか、仕留めてくれ!」

ほのか 「任せてください!」

200-3.jpg

星 「先手必勝だ!だいもんじで決める!」

ほのか 「やぁーーーー!!」

マツバ 「流石、ここまでジムを攻略してきただけはある・・・。
      しかしこいつが君の壁になる!ゲンガー!」

200-4.jpg

ほのか 「うっ!何だか強そうです・・・」

星 「実際強いだろうな・・・大技で一気にたたみかけよう!」

マツバ 「迎え撃てゲンガー!シャドーボール!」

星 「ほのか、だいもんじだ!」

194-1.jpg
200-5.jpg

ほのか 「くぅぅ・・・!」

マツバ 「互いに堪えたか、だが次のシャドーボールで!」

星 「素早さが負けてる・・・水仙!」

水仙 「御意に」

マツバ 「む・・・ノーマルタイプで打ち消したか」

200-6.jpg

星 「水仙、すなかけで視界を奪うんだ!」

水仙 「はっ!」

マツバ 「ゲンガー、黒い眼差し!」

星 「(命中を下げて安全に交代・・・といきたかったが読まれたか)」

水仙 「・・・ぬし様、私が交代できぬなら、相手を交代させれば良いのです」

星 「!そうか、吹き飛ばしだ!」

マツバ 「ゲンガー!」

星 「最後の1体と交代してもらうよ!
   そして、水仙もとんぼ返りで交代だ!」

200-2.jpg

星 「最後の1体はゴーストか・・・」

マツバ 「眠ったままのトゲピーを出してきた・・・?」

星 「(夢喰いを誘えれば睡眠時間を少し短縮できる・・・)」

マツバ 「・・・ゴースト、呪いをかけろ!」

星 「ちぃ、読まれたか!」

エクレア 「・・・みゅ?」

星 「お、呪いで目が覚めた!
   エクレア!神通力でお返しだ!」

エクレア 「みゅー!」

マツバ 「呪いは自身のHPも削る技、仇になったか・・・しかし!
      まだこいつがいる!ゲンガー!」

星 「呪いのダメージは毎ターンHPを大量に削る・・・エクレア、戻れ!
   (瀕死が二人、水仙だとゲンガーには決定力不足。あとは・・・)」

八重 「・・・」

蓮華 「・・・」

紅葉 「・・・」

星 「(ほのかを一撃で瀕死にするシャドーボールを受けきれるか?)」

マツバ 「どうした!早くポケモンを出さないか!」

星 「蓮華!お前を信じる!」

蓮華 「ま、任せなさいってのよ!」

200-8.jpg

マツバ 「ゲンガー、シャドーボールだ!」

星 「耐えろ蓮華!」

蓮華 「こんなもの・・・梔子姉さんの雷に比べたらぁーっ!!」

星 「よし!反撃の眠り粉だ!」

200-7.jpg

マツバ 「ゲンガー!」

星 「この勝負もらった!蓮華、念力で決めるんだ!」

蓮華 「せぇーっい!!」







星 「ふぅ・・・今回はギリギリの戦いだったな」

ほのか 「あのゲンガーさん強かったですねぇ」

蓮華 「ホントよ、あたしなんてHP3しか残らなかったんだから!」

水仙 「私がもう少し皆の支えになれれば・・・」

八重 「まぁまぁ、勝てたんだからいいじゃない♪」

紅葉 「そうだよっ!みんなナイスファイトだよ!」

星 「そうだな。ほのか、蓮華、水仙、そしてエクレア・・・ってあれ?」

togekurea2.jpg エクレア 「みゅ?」

ほのか 「わ、エクレアさんがいつの間にか進化してますよ!」

紅葉 「飛べるようになってる!いいなー!」

蓮華 「さっきのジム戦でレベルアップしたのね!」

水仙 「おめでとうございます」

星 「よしよし、祝勝会と進化祝いでぱーっといきますか!」

八重 「さんせー!」





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☆スッピーのおしゃべりコーナー☆

ついにサブタイが投げやりになってきたのだ!
それはさておき、今回のジム戦は本当に冷や汗ものだったのだ!
『ジム戦や公式戦は必ず同じ数で勝負する』という自己縛りで苦しみまくりなのだ!
なまじ変な縛りをするとプレイが遅れるだけなのだ。

ちなみに今の時点でまだバッジが7つという鈍足具合なのだ。
それなのに、11月にDSのサモンナイトXを買おうとしてるのだ!

このままだと、ECOをやる時間が完全に無くなるのだ~。
全く困った話なのだ!

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv24
やえ モココ♀Lv21
エクレア トゲチック♂Lv22
れんげ バタフリー♀Lv21
すいせん ピジョン♀Lv19
もみじ ウソッキー♂Lv21

●控えのメンバー●
サルビア オオタチ♂Lv21
しおん ポポッコ♀Lv19
ぼたん サンド♀Lv21
くちなし ユンゲラー♀Lv18
スピカ ブースター♀Lv15


◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

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