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ポケモンHGプレイ日記page11 ~究極の選択~

☆★もくじはこちら★☆

□ 34番道路 □

goldhossi-5.jpg 星 「よーっし、森を抜けたぞー!」
 
☆★本日の手持ち6人★☆
maguhonoka-3.jpg oobia.jpg yaemoko.jpg
siokko-3.jpg botando.jpg rennfuri-.jpg

ほのか 「太陽の光が眩しいです~」

サルビア 「(こくこく)」

八重 「まだお昼くらいだね、これなら今日中にコガネシティに着くよ~」

紫苑 「後はこの道路を抜けるだけね」

牡丹 「ほな、もう一頑張りといきまっか!」

蓮華 「あ、あたしとかまだまだ元気なんだし、
    (だんだん小声に)もっと先頭に・・・出してよね」

星 「うーん・・・ (いよいよメンバーが溢れるようになったし、
   この先どうやって皆を連れて行くか考え物だなぁ・・・)」

八重 「それにしても、マチェットさんも来てたのは驚いたね~」

ほのか 「他の子たちを探すって言って先に言っちゃいましたけど・・・

牡丹 「またどこかで会うんちゃう?うちはそんな気がするで」

蓮華 「あたしたちはあたしたちで進めばいいのよ」

紫苑 「そうね、いざとなればポケギアで連絡も取れるわ」

星 「しっかし、翡翠とスピカが残ってる以上、今後も何か想定外なことが起きそうな気が・・・」







???? 「あら皆さん、ごきげんよう~」

星 「お、今度は梔子かな」

kutinasyi.jpg

梔子 「正解♪」

牡丹 「おぉ、流石は姉やん。そないな強ポケに抜擢されとるとは・・・」

梔子 「あら、そうなんですの?私もほのかさんと同じくらいの知識しかないので、
    よくわからないのですが・・・」

紫苑 「さぁ、それは置いておいて、見かけたからには捕獲しなきゃね♪」

星 「んむ、梔子もこれはゲームだから、わざと捕まったりはなしだぞ?」

梔子 「心得てますわ。テレポート!」

ほのか 「あっ!消えちゃいましたよ!?」

蓮華 「ケーシィは相手の動きを察知してテレポートで逃げちゃうのよ」

八重 「とにかく、見つけてすぐさまボールを投げるしかないよ!」

星 「まぁ待つんだ。いくらテレポートが使えるとはいえ、眠らせてしまえばいいだけのこと。
   ここは蓮華を先頭にして眠り粉で動きを止める作戦でいこう!」







星 「梔子の方が素早いだとぅ!?」

紫苑 「あなた、すばやさの※種族値はバタフリーは70、ケーシィは90よ?」

※ポケモンごとに固定で決められている能力の伸び具合。高いほど能力が高くなる。

蓮華 「そうでなくても梔子姉さんよ?」

牡丹 「一筋縄じゃいかんやろうなぁ」

八重 「ボール投げまくりでよくないかなぁ?」

ほのか 「私も数打って当てる方がいい気がします」

星 「仕方ない、その作戦に切り替えるか・・・」







梔子 「ほほほ、捕まえてごらんなさーい♪」

星 「つかまらなーい!!

紫苑 「ボールもそろそろなくなりそうね・・・」

ほのか 「ししょー、ガンテツさんからもらったボールを使いましょう!」

牡丹 「でも癖があって扱いづらい言うてたで?」

八重 「変な形のボールだったよね、ポケモンの特徴によって捕獲しやすくなるらしいけど」

星 「スピードボール!相手が素早いほど捕まえやすいボールか・・・。
   よし、こいつで勝負しよう!さぁ出て来い梔子!」

irometa.jpg

ほのか 「違う子ですね、倒しちゃいますか?」

サルビア 「(こくこく)」

牡丹 「なにあほなこというてんねん!!

ほのか 「ふえっ!?」

サルビア 「!(びくぅ!)」

八重 「い、色違いだぁー!!」

紫苑 「まぁ・・・はじめてみたわ♪」

蓮華 「ほのかは知らないわよね?
    1万匹に1匹いるかいないかと言われる、普通と色の違う珍しいポケモンなのよ」

星 「しかもメタモンで出るとか・・・これは色違い量産も夢じゃない!?
   よーし、何が何でも捕獲せんと・・・」

kutinasyi.jpg

梔子 「・・・じぃー」

星 「うっ・・・!」

梔子 「ご主人様は私より、そんな軟体生物がいいのね・・・」

星 「いやっ!そういうわけじゃなくてな、色違いはこう別格というか、ベクトルが違うというか」

梔子 「そのボール・・・当てさせないわ!

星 「ぬおっ!ボールが勝手に飛んで・・・!
   八重!蓮華!メタモン逃げないように食い止めておいてくれ!」







ほのか 「・・・何だか凄いことになっちゃってますね」

紫苑 「そうねぇ、梔子お姉さんも少しいじっぱりだから・・・」

星 「ふぉぉぉ!どいてくれぇ梔子!

梔子 「どきません!私を先にゲットしなさい!!

八重 「このメタモンどうしよう~?」

蓮華 「眠らせたついでに弱らせて麻痺もさせといたわよ?」

牡丹 「とりあえずボールぶつけとけばええんちゃう?
    ボックスに自動的に送られるから、姉やんにもバレへんて」

紫苑 「そうしましょう。
    あのまま二人を放っておいたら、いい見世物になるだけだわ

ほのか 「紫苑さんが静かに怒ってる・・・」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆スッピーのおしゃべりコーナー☆

色違いのメタモンは本当に出たのだ!ほっしーも大喜びだったのだ!
その分ケーシィの♀の捕獲にはかなり難航したのだ、25%なのに全然出なかったのだ!

この34番道路には育て屋さんがいるのだ。
でもほっしーがその話を盛り込まなかったのは、
お父さんは認めません!状態だったからなのだ!
とんだ親馬鹿なのだ!!
※♂と♀のポケモンを育て屋さんに預けることで、組み合わせによってタマゴができるのだ!

次回はいよいよコガネシティ!悪夢のジムがお待ちかねなのだ~!

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv20
サルビア オオタチ♂Lv20
やえ モココ♀Lv18
しおん ハネッコ♀Lv14
ぼたん サンド♀Lv15
れんげ バタフリー♀Lv15

●控えのメンバー●
エクレア トゲピー♂Lv14
くちなし ケーシィLv15

◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

comment

Secret

No title

あ~うちもここのケーシィ捕まえるのに2時間かかったんですよ~;
素早さ勝てるまでマダツボミ育てて眠り粉

・・捕まえた直後にゲームコーナーの景品になってるの知って愕然としましたがw

それにしても通常プレイで色違い遭遇はすごい!
全作通して未だに2匹しか見たことないです

No title

うちは開幕モンスターボールでひたすら頑張りましたw
初代の時にそれで結構簡単に捕まった記憶があったんですよ~。
まぁ現実は甘くはありませんでしたが・・・。

色違いは本当にびっくりです!
対戦相手を除けば初めて自力で見たので感動しましたよー!
プロフィール

ながれ星

Author:ながれ星
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