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ポケモンHGプレイ日記page10 ~ジムは空気~

☆★もくじはこちら★☆

goldhossi-5.jpg 星 「・・・うん、まぁ、そういうこともある、かな?」
 
siokko-3.jpg 紫苑 「あなた、座った目でそんなこと言っても・・・」

maguhonoka-3.jpg ほのか 「ごめんなさいーっ!!」

botando.jpg 牡丹 「ほのかはんはBキャンセルしらんかっただけなんや!」

oobia.jpg サルビア 「(こくこく)」

yaemoko.jpg 八重 「そ、それにっ!何か通り魔みたいなコが来たせいで!」

togekurea.jpg エクレア 「みゅう!」

星 「はぁ・・・もういいよ。自分でも迷ってたんだ、ふんぎりがついたと思えばいい」

紫苑 「進化を止めることこそできるけど、進化するしないは当人に任せる。
    それがあなたの方針、そうよね?」

星 「八重にもその気はあったんだろう?」

八重 「うん・・・ご主人様が気に入ってくれるのは嬉しいけど、
    サルビアちゃんの姿と活躍を見てたら・・・。
    きっと私も、もっと役に立つと思うし・・・」

星 「ならそれでいいよ、これからもよろしく頼むな」

八重 「は~い♪」

牡丹 「せやけどご主人はん、この姿もこれはこれでええもんがあるで!
    例えばこのお腹のあたりのぷにぷに感が・・・」

八重 「ひゃっ!もーう、やめてよ牡丹ちゃーん!」

ほのか 「あはは・・・よかった~、のかな?」

紫苑 「ええ、ただ新しい不安が出来てしまったようね」

星 「ぷにぷにのお腹・・・か」

サルビア 「(ふるふる)」

ほのか 「え、えーっと!ししょー、今日こそジムに行きましょう!」

星 「おお、そうだったそうだった。
   うちもただ寝ていたわけじゃない、ここのジムについて調査してたんだ」

紫苑 「あら、やってたのは私よ?」

星 「まぁまぁ・・・。で、ここのジムは虫タイプのジムなんだ。
   火や岩・飛行タイプが有利だから・・・」

ほのか 「私と」

牡丹 「うちやな」

星 「んむ、二人がメインになるだろう。
   ジムリーダーの手持ちの数がわからないけど、まず二人で勝ち抜けるはず」

八重 「前回の汚名返上、がんばってね♪」

ほのか 「うっ・・・あのことは忘れてください!」

星 「それじゃあ行くぞー!」







□ヒワダジム□

星 「仕掛けキモッ!!」

tukusi.jpg ツクシ 「いきなり失礼だなあキミは・・・」

紫苑 「ごめんなさいね、クモは大の苦手なの」

※ヒワダジムはあみだクジになっているクモの巣の上を、クモに乗って移動するのだ!

ほのか 「ししょーは虫とか苦手でしたね」

牡丹 「トレーナーの弱点が虫タイプやなんてなぁ・・・」

星 「と、とにかく早くはじめましょう!ルールはなんですか?」

ツクシ 「3:3の勝ち抜きだよ、3匹はキミの手持ちから自由に選んで構わない。
     ボクの虫ポケ研究成果、見せてあげるよ!いって、ストライク!

tukusi-strke.jpg

牡丹 「カモがきたで!4倍岩でイチコロや!」

星 「では、牡丹さんいってきてください!」

ほのか 「・・・あの、ししょーはどうして敬語になってるんですか?」

紫苑 「あの人はクモとゴキブリを見るとああなるの」

八重 「普段から飛行庭にいるから、免疫ないんだよね~」

牡丹 「岩石封じやー!!」

ツクシ 「甘いですよ!ストライク、でんこうせっか!」

牡丹 「うっく・・・えらい重い攻撃やないか、テクニシャンかい」

※テクニシャン:威力60以下の技に限り、攻撃力が1.5倍になる

星 「当たればいけますよ!もう一回です!」

牡丹 「あぁ~、ご主人はんもあんなんやし調子狂うわ!」

ツクシ 「くっ!流石に2回は避けられませんでしたか・・・。
     コクーン、キミの番だよ!」

八重 「あれ~、スピアーじゃないの?」

紫苑 「とっくに進化できてるレベルよね?」

ツクシ 「キミたちにはわからないかな~。
     進化前の方が可愛いんだよ!

星 「・・・!こいつ、できる!

牡丹 「・・・なんかあほらしなってきた。
    ほのかはん、あと頼むわ~」

ほのか 「そうですね、早く終わらせましょう。ひのこー(棒読み)」

紫苑 「虫は良く燃えるわね~♪」







星 「試合には勝ちましたが、それ以上にあなたの虫ポケへの愛を学ばせていただきました」

ツクシ 「キミは少しは話のわかる人のようだ。
     残念なことに進む道は違うようだけど、これからも頑張ってね」

-がしっ!

八重 「何か変な友情が芽生えてるよ」

ほのか 「男の人のこだわりはよくわかりません・・・」

牡丹 「まぁ、勝ったしそれでええやん」

サルビア 「(こくこく)」

エクレア 「みゅー」







星 「・・さてと、まだ陽も高いし次の町まで行ってみようか?」

ほのか 「そうですね、いきましょう!」

紫苑 「それじゃあまずは、西のウバメの森を抜けましょう」

??? 「ウバメの森にはパラスもいーっぱいいるんですよぉ~」

八重 「へ~、そうなんだ~♪」

牡丹 「・・・ん?何か聞き覚えのある声が聞こえんかった?」

matye-ru.jpg マチェット 「おはようがさいます(マチェ語)」

星 「・・・えー、どこから突っ込めばいいのかな?」

紫苑 「突っ込んだら負けじゃないかしら?」

マチェット 「ふっふっふー、スピカちゃんに頼んで私もお邪魔させていただいてます♪」

ほのか 「ししょー、スピカさんを残したのは失敗だったみたいですよ?」

星 「言うな・・・」

マチェット 「あ、そういえばユパさまやビーちゃんたちを見てませんか?」

牡丹 「うーん、それらしい子は見てへんけど?」

八重 「一緒に来たの~?」

マチェット 「いえ、巻き込ん・・・な、なんでもないですよ?!」

星 「またそんな自分からオシオキフラグを・・・」

サルビア 「(こくこく)」

ほのか 「と、とりあえず向かう先は同じみたいですし、ご一緒しましょうよ」

マチェット 「お弟子さんは話がわかりますね~」

星 「まぁ、とりあえず行きますか」







□ウバメのもり□

八重 「あれ~、あそこで行き止まりだよ?」

紫苑 「それに人がいるわね、何か困ってる感じだけど・・・」

星 「何かありそうだな、話を聞いてみよう」


スミ職人見習い 「・・・というわけなんです」

牡丹 「つまり、師匠のカモネギたちに逃げられて、
    スミを作るための木が切れずにこまっとるちゅうことやな」

マチェット 「カモネギさんたちを捕まえてくればいいんですね」

エクレア 「みゅう!」

見習い 「カモネギたちは音に敏感です、枝を踏む音でも反応するでしょう。
      その隙に後から取り押さえてください」

星 「木を切ってくれないと先に進めないし、みんなもいいよな?」

ほのか 「はーい」


??? 「木の枝・・・ね」







星 「カモネギ発見!しかも都合よく枝束があるな」

八重 「これだけ重なってたらいい音が鳴りそうだね~」

紫苑 「・・・(こんな都合よくあるものかしら?)」

ほのか 「それじゃあ私が踏みますよー」

-バキバキバキッ

カモネギ 「!」

牡丹 「お、こっち見とる見とる」

星 「よしサルビア、後から回ってあいつを捕まえるんだ」

サルビア 「(こくこく)」

ほのか 「サルビアは私たちの中で一番素早いですし、大丈夫ですよね」

カモネギ 「・・・!?(じたばた)」

サルビア 「(ぐいぐい・・・ぐっ!)」

星 「よっしゃ、捕らえた!」

牡丹 「あと1匹やな!」

八重 「・・・あれ?マチェットさんがいないよ?」

星 「パラス追いかけてるんじゃないか?とりあえず先にカモネギを探そう」







matye-ru.jpg マチェット 「ぶぶぶっ!なんですかユパさまその格好!」

matye-yupa.jpg ユパパラス 「・・・誰のせいだ」







星 「さて、2匹目も無事捕獲したんだけど・・・」

ほのか 「これって、偶然じゃないですよね」

八重 「明らかに誰かが、しかもほんの数分前に木の枝を積んでるよね」

牡丹 「もしや、ストーカーとちゃうか!?」

紫苑 「うーん・・・多分違うと思うわ。
    ちょっと考えてみて、こういう素直じゃない親切をする子に心当たりはないかしら?」

星 「あー・・・・・・蓮華か」

ほのか 「そういわれると、さっきから蝶々みたいなポケモンの影を見たような気がします」

牡丹 「多分それやろうな~」

八重 「それで、どうするの?」

星 「多分、自分が虫ポケモンになったから遠慮してるんだろうな・・・。
   放っておいても勝手について来るだろうけど、無理やりでも捕まえるぞ!」

紫苑 「でもどうやって?」

星 「こほん。
   よし、次に出てきたポケモンを捕まえちゃうぞー!!

??? 「!?」

星 「今日は虫ポケモンでも歓迎しちゃう気分だな~!

ほのか 「ししょー、露骨すぎませんか~?」

八重 「蓮華ちゃんにはストレートに言う方が効果があるよ♪」

蓮華 「・・・うー」

星 「あっ!あんなところに虫ポケ・・・」

rennfuri-.jpg 蓮華 「まっ!待ちなさいよっ!」

星 「(にやり)八重、電磁波!」

八重 「は~い、逃げないでね蓮華ちゃん♪」

蓮華 「なっ!」

星 「観念するんだ!モンスターボール!」

蓮華 「・・・つ、捕まってあげただけなんだからね!」

紫苑 「本当、素直じゃないのね・・・」

星 「っと、手持ちが7匹になっちゃったか。
   仕方ない、エクレアはパソコンで待機しててくれ、なるだけ順番に出すようにするから」

エクレア 「みゅー!」







見習い 「いやー、ありがとう。これで仕事ができるよ!
      君たちはここを通るんだろう?いあいぎりの秘伝マシン、君にもあげるよ」

星 「よし、これで木を切ってこの先に進めるな。
   いあいぎりは~・・・サルビアに頼もうか」

サルビア 「(こくこく)」

マチェット 「ながれさんー、私にも使わせくださーい」

星 「いいですけど、パッチールはいあいぎり使えませんよ?」

ユパ 「心配ない、使うのは俺だ」

matye-yupa.jpg

星 「・・・(言葉が出ない)」

ほのか 「(ぽかーん)」

紫苑 「・・・(目を反らす)」

八重 「・・・っ(笑いをこらえている)」

サルビア 「・・・?(心底フシギそうに見ている)」

牡丹 「!?(つっこみたくてしょうがない)」

蓮華 「・・・(遠い目)」

マチェット 「あははー、ユパさますごい目で見られてますねっ♪」

ユパ 「お前・・・帰ったら覚えてろよ・・・」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆スッピーのおしゃべりコーナー☆

まずは中の人から、マチェさんに感謝とごめんなさいなのだ!

相変わらず風邪が治ってないので日記が進まないのだ~。
少しでも実際のプレイと日記の隙間を埋めたいものなのだ!

それにしても今回のジムはあまりにも楽勝すぎたのだ。
でも次のジムは未プレイのほっしーでも知っている強敵ミルタンクがいるのだ!楽しみなのだ!

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv18
サルビア オオタチ♂Lv16
やえ モココ♀Lv17
しおん ハネッコ♀Lv14
ぼたん サンド♀Lv13
れんげ バタフリー♀Lv12

●控えのメンバー●
エクレア トゲピー♂Lv12


◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

comment

Secret

No title

あやぁ;
風邪ですかぁ・・・無理だけはしないでしっかり
休んでくださいね、長引くとちょとまずいので
ダウンするまえにお医者さんにキチンと見てもらわないとですよ

それと、わたしのブログのほーでもブログコラボだぁ!!
みたいな感じでGOGOですので♪
ネタにするなりなんなりユパさまてきとーにつかってやってください
パラスに何故なったのかの裏話?とか
読めるはずですwww

ではでは、んーもういちどですけどキチンと休んで
お大事にしてくださいね、またぁノシ

No title

いやぁ、ご心配かけて申し訳ないです。
とりあえずインフルではなかったので一安心ですw
半日じっとしてたのでマシになってきましたよ~。

マチェさんは今後もノリと勢いで登場させますw
普通にプレイ日記だと、どこまで行ったとか、
誰を連れてたくらいしか書くことないんですよね~。
なのでやっぱり、お遊びがないとね!

ブログコラボ励みになります!
配役は金銀で仲間になる子に限ろうと思ってるので、
可能な範囲で考えていきますよ~。

No title

まちぇさんの再現度の高さに脱帽です(^^)
そして風邪><;
病み上がりも肝心ですので、くれぐれも
御無理はなされませぬよう~。

No title

それはそれだけマチェさんが濃いキャラしてるかr・・・ゲフンゲフン

やりたいことはいくらでもあるのに、風邪とかもどかしいですわ!
今日も早めに寝るとします~。
プロフィール

ながれ星

Author:ながれ星
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