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ポケモンHGプレイ日記page8 ~ヒワダタウンの異変~

☆★もくじはこちら★☆

goldhossi-5.jpg 星 「予告とタイトルが違う?スピカの言うことですからね!」
 
-ヒワダタウンについたながれ星は、疲労したポケモンたちをセンターに預け、
 まだ余力のあるほのかとサルビアの3人で、町を散策していた・・・。

□ヒワダタウン・街中□

maguhonoka-3.jpg ほのか 「なんだか、町の人の表情が暗いですね」

otabia-3.jpg サルビア 「(こくこく)」

星 「・・・ただいま、ちょっと町の人に話を聞いてきたけど、
   この町の隣に、井戸があったのを覚えてるか?」

ほのか 「うーん・・・あったような、なかったような」

星 「とにかく、そこにはヤドンがたくさん済んでいて、
   この町の人たちはそのヤドンたちと共に暮らしてたそうだ」

ほのか 「そうなんですか?でもさっきからヤドンなんて一匹も・・・」

星 「そう、だから皆表情が暗いんだ。
   しかも最近、ヤドンの尻尾を売りさばいてる連中がいるとか」

ほのか 「尻尾を切って、しかも売るなんて・・・酷すぎます!」

星 「どこの世界でも悪い人はいるもんだよ。
   まぁ、知ってしまったからには放ってはおけないけど」

ほのか 「ししょー!その人たちを懲らしめて、ヤドンさんたちを助けましょう!」

星 「うん。ただその前に、寄りたいところがあるんだ」

ほのか 「へ?」

星 「ガンテツさんっていう、モンスターボール職人がいるらしい。
   現地の人がいるほうが心強いし、協力してくれるよう頼んでみるつもりだ」







星 「すいません、ガンテツさんはいらっしゃいますかー?」

チエ 「どなたですか・・・?」

ほのか 「この女の子がガンテツさんですか?」

星 「いや、ガンテツさんは初老の方だと聞いてたが・・・。
   君はガンテツさんのお孫さんかな?」

チエ 「おじいちゃんのお知り合い?」

ほのか 「えっと、私たちヤドンさんたちを助ける為に、
      あなたのおじいさんの力を借りたいの!」

チエ 「ヤドンさん・・・おじいちゃん助けに行っちゃった。
    わたし、ヤドンさんもおじいちゃんもいなくなって・・・」

星 「そっか・・・大丈夫、ガンテツさんもヤドンちゃんも必ず連れて帰るから。
   ・・・サルビア、この子の傍に居てやってくれ」

サルビア 「(こくこく)」

ほのか 「ここで一緒に待ってて、ね?」

チエ 「うん・・・」

星 「よし、じゃあ行こう。急げば追いつけるはずだ!」

ほのか 「はい!」







□ヤドンの井戸□

星 「む・・・?確か入り口に黒服の人がたむろってたような・・・」

ほのか 「あ、今井戸に降りていく人が見えましたよ!あれがガンテツさんなんじゃ?」

星 「よし、追うぞ!」







ほのか 「意外と深かったですね・・・」

星 「足場も悪いな、とりあえずもう出ていいぞ」

ほのか 「はーい」

ガンテツ 「おぉ、誰か降りてきたのか?」

星 「あ!もしかしてあなたがガンテツさんですか?」

ガンテツ 「そうじゃが、おぬしたちは?」

ほのか 「私たちもヤドンさんを助けに来たんです!」

星 「お孫さんも心配していましたよ、たった一人で行かれるなんて・・・」

ガンテツ 「仕方あるまい、あの町のジムはロケット団に封鎖されておる。
       トレーナーとして動けるのはワシだけなんじゃ。くっ・・・!」

ほのか 「どうしたんですか!まさかその何とか団に!?」

ガンテツ 「いや・・・これはちぃと腰を打っただけじゃ。
       ロケット団はワシが一喝してやったら慌てて奥に逃げていきおったわ」

星 「ガンテツさんはそこで待っていてください。奥にはうちとほのかで行きます」

ガンテツ 「かたじけない・・・ワシも動け次第すぐに向かう!」

ほのか 「いきましょう!」







ロケット団員A 「くそっ、あの爺さん驚かせやがって・・・」

ロケット団員B 「しかし妙だな、追って来るならもう来るはずだろ?」

星 「ご期待どおり、追ってきたよ」

ほのか 「ヤドンさんを解放しなさーい!」

団員A 「な、なんだお前は!」

団員B 「ここがロケット団の秘密基地と知って行ってるのか!?
      返り討ちにしてやる!いけっ、コラッタ!」

団員A 「こいっ、ズバット!」

ほのか 「まとめてひのこー!!」

星 「悪いけどレベルが違いすぎるね。道を開けてもらうよ!」

??? 「ええい騒々しい、何事だ?」

団員B 「ら、ランス様!侵入者です!」

ランス 「こんなガキが侵入者だと?
     これは遊びじゃないんだ、探偵ごっこならよそでやりな」

ほのか 「そっちこそ、悪者ごっこなら幼稚園でやってくださいよ!」

星 「こら、簡単に挑発に乗るなって・・・」

ランス 「誰だか知らないが、これは仕事だ・・・悪く思うな。
     ・・・こい、ズバット」

ほのか 「ふふーん、その子はもう見飽きましたよ!
      このひのこで! 一発で倒れ・・・ない?」

星 「油断するな!そいつのポケモンは強い!」

ランス 「遊びじゃないといったはずだ、超音波!」

ほのか 「う・・・っ!」

星 「まずい、しっかりしろ!」

ランス 「さっきの威勢はどうした?されるがままではないか」

ほのか 「こ、このぉー!」

星 「違うほのか、そっちじゃない・・・!
   (ダメだ、超音波のせいでほのかには感覚がない。
    しかもズバットの吸血攻撃が地味に効いてる・・・)」

oobia.jpg
サルビア 「・・・!(でんこうせっか!)」

ランス 「なにっ!?」

星 「サルビア!?どうしてここに、それにその姿は・・・
   いや、それは後だ!戻れ、ほのか!」

ほのか 「サルビア・・・?助けに・・・うっ・・・」

サルビア 「・・・(きっ!)」

星 「形勢逆転、かな?」

ランス 「少々驚いただけだ、いけ!ドガース!」

星 「そう甘くはない・・・けど!
   サルビア、みだれひっかきだ!」

サルビア 「(こくり!)」

ランス 「ドガース、えんまくとスモッグで身を守れ!」

星 「サルビア、みやぶるだ!」

サルビア 「・・・・・・・・・!(ガキン!)」

ランス 「馬鹿な、煙で姿は完全に見えなかったはず・・・」

星 「あんたは運が悪かったんだよ、普段怒らない子を怒らせたんだからね」


ランス 「ふふふ・・・だが我らロケット団は地下に潜り活動を続けてきた。
     この計画はほんの一端に過ぎない。
     これから何が起きるか、楽しみにしているがいい!」

星 「・・・大層な逃げ台詞なこった。
   とはいえ、こっちも追うどころじゃないな。ほのか、無事か?」

ほのか 「あ、はい・・・まだちょっと超音波で気持ち悪いですけど・・・」

星 「サルビアも、大丈夫だな?」

サルビア 「(こくこく)」

星 「ふー・・・。今回は本気で目の前が真っ白になりかけたよ~・・・。
   サルビアが来なかったらどうなってたか、本当にありがとうな!」



ガンテツ 「おーい!」

星 「あ、ガンテツさん!」

ガンテツ 「ロケット団の奴ら逃げていきおったわい!
       腰の具合も良くなったし、ワシらも帰るとしようぞ。
       ワシの家に来るがいい!その子たちも休息が必要じゃろう?」

星 「そうですね、ではお邪魔します」







星 「って、何でガンテツさんの家に皆いるんだ・・・」

siokko-3.jpg 紫苑 「サルビアちゃんに頼まれたのよ、ここに居て欲しいって」

yae-pu-3.jpg 八重 「いきなりセンターに押しかけてきて、ものすごい形相だったんだよ~」

ほのか 「そっか、サルビアがみんなを・・・」

botando.jpg 牡丹 「しかし進化までしとるとは、これもほのかはんへの愛やな!」

togekurea.jpg サルビア 「みゅう♪」

チエ 「今日はおうちがとっても賑やかなの~」

ガンテツ 「お前さんたちにはいくら礼を言っても足りんぐらいじゃ!
       ワシはボール職人のガンテツ。ワシの力が必要ならいつでも頼るが良い!」


星 「・・・それにしても、今回は本当にサルビアのお手柄だな。
   この冷静さと判断力、ほのかも見習ったらどうだ?」

ほのか 「うー、私が飼い主なのに~・・・」

一同 「あはははっ!」


紫苑 「それにしても、ロケット団・・・ね。
    確かこの時代だともう解散されてるんじゃなかったかしら?」

星 「うちもそう思ってるんだけど・・・」

ガンテツ 「その通りじゃ、3年前に解散したはずなんやが・・・」

ほのか 「地下に潜って活動を続けてたって、あのランスって人は言ってました」

牡丹 「なんや嫌な予感しかせえへんなぁ」

ガンテツ 「ワシから警察には話をしておこう。元々この町の不祥事じゃからな」

星 「お願いします」

八重 「さ!そろそろお開きにして休もうよ!
    ここのジムも開放されたみたいだし、明日はジムに挑戦だよ~!」

ほのか 「今度こそ私が挑戦しますからね!いいですよねししょー!」

牡丹 「ご主人はん、ひいきはあかんで!うちの出番も信じとるで!」

星 「おーけーおーけー、その辺は明日の朝発表だ。
   今日はもうセンターに戻って休むぞ!」

一同 「はーい」



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☆スッピーの次回予告(?)コーナー☆

折角スッピーが頑張ってるのに、ほっしーが次回予告を無視したのだ!
なのでここからはスッピーが中の人の代弁とかしちゃうのだ♪

まず、中の人は金銀を全くやったことがないのだ!
赤緑⇒FRLG⇒ダイパ⇒プラチナという一風変わった順番でプレイしてるのだ。
今回のプレイにおいて、できるだけ新鮮な気持ちでやるらしいから、
極度のネタバレ会話は遠慮して欲しいそうなのだ!

それじゃあ今回はこのくらいで失礼するのだ~。

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv17
サルビア オオタチ♂Lv15
やえ メリープ♀Lv16
しおん ハネッコ♀Lv14
エクレア トゲピー♂Lv10
ぼたん サンド♀Lv8

◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

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