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ポケモンHGプレイ日記page6 ~アルファベットとふしぎなタマゴ~

☆★もくじはこちら★☆

-キキョウシティ-

goldhossi-5.jpg 星 「さて、バッジも手に入れたことだし、この町は出るとするかな!」
 
siokko-3.jpg 紫苑 「あら・・・待ってあなた、こっちに向かってポケモンが向かってくるわ

??? 「・・・!・・・さま!」

maguhonoka-3.jpg ほのか 「何か叫んでるみたいですけど・・・」

otabia-3.jpg サルビア 「(こくこく)」

??? 「ぬし様ー!!」

yae-pu-3.jpg 八重 「あ、水仙ちゃんだ~」

suipoppo.jpg 水仙 「はぁ、はぁ・・・ぬし様!おひさしゅうございます!」

星 「水仙もこっちに来てたんだな」

水仙 「はい、すぐにでもぬし様の元へ馳せ参じようと思ったのですが、
     空木博士とおっしゃる方から、こちらをぬし様へと・・・」

ほのか 「タマゴ?あれ、この形と模様見覚えがあるような・・・」

星 「ウツギ博士からってことは、うちらが持っていったタマゴじゃないか?」

水仙 「はい、そのとおりでございます。
     間もなく孵化されるであろうポケモンを、ぬし様の元で育てて欲しいと承って参りました」

八重 「へぇ~、でもこれ何のタマゴなんだろう?」

紫苑 「見た目だけではわからないわね」

星 「む・・・ウツギ博士から電話が来てる、多分タマゴの件かな。
   はい、もしもしー?」

utugi.jpg ウツギ博士「やぁながれ星くん、元気でやってるかい?」

星 「ええ、元気そのものですよ~。
   それより博士、今ちょうどタマゴが届いたんですが」

ウツギ博士 「ええっ!もう届いたのかい!?
        ああいや、君の知り合いというポッポがうちに来たものだから、
        タマゴを渡してもらうよう私が頼んだんだよ、10分前に

星 「なっ!?たった10分でここまで来たのか!!」

水仙 「ぬ、ぬし様の為なら私は音となり・・・光となって・・・(がくっ)」

八重 「水仙ちゃん!?」

ウツギ博士 「どうやらそうとう無茶をしたようだね・・・。
        早くポケモンセンターに連れて行ってあげなさい」

星 「はい!すいません、失礼します!(ピッ)」







-ポケモンセンター-

ほのか 「私たちが3時間かかった道を10分ですか・・・」

紫苑 「相変わらずあの子は無茶をするわね・・・」

八重 「大丈夫かなぁ?」

サルビア 「・・・(じっ)」

-ガチャ!

星 「皆!水仙は大丈夫だ!休息こそ必要だが体に異常はないそうだ!」

ほのか 「よかったぁ~!」

八重 「はぁー、ほっとしたよ~!」

サルビア 「(こくこく)」

紫苑 「それで、水仙は?」

星 「2,3日の間センターで預かってもらうことになったよ」

ほのか 「それじゃぁ、しばらくはここに滞在かな?」

星 「・・・いや、うちらはこのまま次の町を目指そう。
   水仙のことだ、自分のことで皆の足を引っ張りたくはないだろう」

八重 「でも・・・置いていくなんて」

星 「そこは心配するなって!
   ジョーイさんに頼んで、回復次第パソコンに預けてもらうようにしておいたよ。
   つまり、センターのある場所ならどこででも引き取ることができるってこと!」

紫苑 「ふふ、抜かりないわね」

ほのか 「流石ししょーです!」

星 「(こうでもしないと飛び起きてまた無茶をしかねないからなぁ)」







-32番道路-

星 「さて、ヒワダタウン目指して南下~・・・と思ったんだけど」

八重 「気になる遺跡があるよ~」

ほのか 「”アルフの遺跡”っていうんだそうです、行ってみますか?」

紫苑 「寄り道になっちゃうわよ?私は止めはしないけど」

星 「気になった以上いくっきゃないっしょ!」







-アルフの遺跡-

星 「いやー、今更だけど金銀初めてだから、全ての建物が新鮮だよなぁ~」

ほのか 「へぇ~、ししょがやってないシリーズがあったんですね」

紫苑 「つい1年前からよ、ポケモンをやり始めたの。
    それ以前は初代の赤・緑しかやったことがないのよ?」

八重 「そーそー、あ!あそこの洞穴入れるよ~!」


星 「む・・・何か欠けた石版があるな。何かの模様みたいだけど・・・」

ほのか 「組み立ててみましょう!」

八重 「お宝とか出てくるかもだよ~」

紫苑 「あなた、やってみたら?」

サルビア 「(こくこく)」

星 「よし、えーっと・・・これは、ここだな。うん、ピースも少ないしこれくらいなら・・・。
   よっしゃ!これをはめて完成っと!」

-パカッ!!

ほのか 「おー!

星 「とー!

八重 「しー!

サルビア 「・・・!(あー!)

紫苑 「・・・・・・・・・」

siokko-3.jpg ← ひこうタイプなので落下しない

紫苑 「・・・私も落ちるべきよね。
    えっと・・・なー!



-どんがらがっしゃーん!

星 「あいたたた・・・ぁー、みんな大丈夫かー?」

八重 「な、なんとかぁ~」

サルビア 「!(ぷるぷる)」

紫苑 「(パタパタ)よかった、みんな大丈夫そうね」

ほのか 「・・・あ、あの」

星 「ん?どうしたほのか青い顔して!どっか怪我したのか!?」

ほのか 「た、たまご・・・が・・・タマゴが割れちゃいました!!

星&八重&紫苑 「えーっ!?

サルビア 「・・・?」

ほのか 「あぁぁ・・・こんな綺麗に真っ二つに・・・」

??? 「みゅー?」

星 「む?な、なんかそのタマゴ動いてないか!?」

八重 「え、あ、ほんとだ!」

ほのか 「えっ!えっ!?
      タマゴの精とかですか!?それとも怪物ですか!?
      私食べられちゃうんですか!!??」

紫苑 「落ち着いてほのかちゃん。この子、もう孵化してたのよ!」

星 「そうみたいだな、しかもこの泣き声はまさか・・・」

togekurea.jpg エクレア 「みゅうー♪」

ほのか 「エクレアさん!」

星 「また随分と可愛らしい子に憑いたなぁ・・・」

八重 「でも危ないところだったね~」

ほのか 「本当ですよー・・・寿命が縮まっちゃいました」

星 「まぁまぁ、とりあえずよかったじゃないか」

紫苑 「それより、ここから出る方法を探しましょう。
    遺跡の中みたいだから、どこかに出口があるはずよ」

エクレア 「みゅう!」

サルビア 「(こくこく)」

星 「ちょっと待った!何かの気配がするぞ!」

an-hidari.jpg

ほのか 「ポケモン・・・?」

八重 「なんだか変な形だね、敵意もないみたいだし・・・」

星 「見るのは初めてだけど、これはアンノーンだな。
   アンノーンは全部アルファベットを象った形をしてるんだ」

紫苑 「この子たちの文字は、 H I D A R I ね。
    ひだり、左に行けっていうことじゃないかしら」

ほのか 「なるほど~」







星 「おー、表に出れた!」

ほのか 「アンノーンさんたちに感謝ですね~、ってあれ?どこにもいない?」

八重 「もう帰っちゃったのかな?ちょっとそっけないよね~」

紫苑 「敵意もなかったし、ただ私たちに出て行って欲しかったのよ」

星 「すっかり寄り道になっちゃったな。
   お昼になる前に街道を抜けよう。そこにセンターがあるはずだ」

サルビア 「!(ぐっ)」

エクレア 「みゅう!」



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☆スッピーの次回予告コーナー☆

エクちんを仲間に加えたほっしーたちは、ヒワダタウン目指して進軍開始なのだ!
初めての洞窟探索でハプニング続出!?まさかの生き埋め最終回なのだ!?
次回 「指を振るで洞窟崩壊?」 に続くのだ~!

○現在の星パーティーの状況○
ほのか マグマラシ♀Lv15
サルビア オタチ♂Lv10
やえ メリープ♀Lv13
しおん ハネッコ♀Lv6
エクレア トゲピー♂Lv1

◆素材提供◆
ポケ書さま(http://www.pokesho.com/)
PET LOVE同盟さま(http://777.lovesick.jp/petlove/)

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